滑走路

滑走路は東西に向いており総延長は約1kmで平坦である。西向き発航(270°)と東向き発航(90°)が可能である。
滑空場自体少し曲がっているが、グライダーを曳航するための索は2本分を敷くことができる。
索

索は土手側にある索を土手索、川側に川索と呼ぶ。
西向き発航時は索を少し、土手に寄せながらリトカーで引いてくる。
西向き運用

西向き発航運用時の各自の持ち場の場所を上記に示している。
索を土手寄りに2本引いているため、索は発航順がNo.1にセットした機体に川索、No.2にセットした機体に土手索を装着する。
土手1の位置に搬入路の入り口があり、搬入路からの一般車両の進入を監視している。土手1とピスト間はかなり離れているため、ハンディ無線でやり取りを行う。
東向き運用
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