位置

熊本市中央を流れる白川の右岸に位置している日本学生航空連盟の滑空場である。
住宅街の中に位置しており、滑走路が平坦で基本的な操縦練習に適している。
主に大学の航空部活動に用いられ、九工大をはじめとして九大、熊大などが週末に合宿を実施している。
熊本市中心部に近く、熊本駅まで6㎞程度でアクセスは良好である。
お店も多くあり、物資調達にはあまり困らない。
設備
滑走路

東西に向いており平坦である。西向き発航(270°)と東向き発航(90°)が可能である。
平坦であるが、滑走路に南側に若干湾曲している土手の一部が北側から張り出しているために、場所によっては滑走路の端から端まで見通すことができない。
舗装はされておらず、グライダーは草地にて離着陸する。
また、滑走路東端にヘリポートがある。
格納庫
住宅地内の河川敷のため白川滑空場内及びその周辺に格納庫はない。グライダーは普段使わないときトレーラーに格納して土手上の防災センター横に機材車などと並べて駐車している。その他の機材は宿舎として使っている小島上町公民館に保管させてもらっている
その他
元々はただの河川敷であったために今でも釣り人がよく来る。そのために川側に一般の人が滞在できるエリアを設定している。
土手上から河川敷に降りるための搬入路が滑走路東端と滑走路中央東寄りに二つある。特に滑走路東端の搬入路は入り口に進入防止のためのチェーンがない。
そのため、釣り人の車や見学目的の人の車が下りてくるので監視が必要である。監視の詳細については学科資料に土手1として説明してある。

